片手にピストル、片手に花束、心に火の酒、背中に人生を背負う三十路手前の漢。趣味は日本橋図書館で日光浴をすること、です。よろしくお願いします。
メジャーな方々によるメジャーな音楽。





編集工学所長・松岡正剛氏が「笑ってもっとベイビー」の「ら=ra」は日本語/英語どちらとも居えない発音で、そこに日本という方法(日本語と英語を併せもつ)の底力があると仰っていたが...。まあレイ版...
うーん、40に入ってますます深み(というかエロ度)を増した吉井LOVINSON和哉。名シングル「ビルマニア」のノリで全曲作っただろ、と思わせないでもない、勢いに溢れる全10曲。私的には若人応援ソ...





一聴して、「うわ、今年の紅白も出るな~、こりゃ」と思わせられた勢いのある名曲。その勢いに加速をつけるが如く、一青作詞と宇川PVが花を添える。「はじめての黒人演歌歌手」というのはとりあえずのご挨拶...





林檎は音像だけでは駄目だ!映像で彼女の歌唱スタイルを見ていると、日本一の芸妓かつ日本初の女優かつ本格的な海外公演も果たしちゃったサダヤッコ(川上貞奴)のことを思い浮かべる。要するに、見事な日本代...





もうこの激越に「昭和」な感じにはひれ伏すしかないんだろうな。「美空ひばりを越える」為に、かくも描かれた音風景は、平成のいまも確かに効く。利き所は人それぞれ、ほんとに。いまは通勤途中の焼肉酒場の名...





例えればレッチリにおけるフルシアンテのような所業だろうか、ここのところKENの弾け具合には恐ろしいばかりの気合を感じる。本業(ラルク)と曲調も似て、売れることを目標としてそうなところも恐ろしい。...
初期「自尊心あふれるチャイドル」→中期「マニア受けするアイドル」→後期「押しも押されぬ新人王」と、この5~6年で一気に客層(と音楽の幅)を広げてきた彼女らの集大成(なのだろうか?)ライブDVD。...





ストーンズは確かにバンドを続けている、ツェッペリンもフーも分かれながらも元気なことは元気だ。しかししかし、ポールさんが一番”現役感”があるなあ、とこのごろの活動(と若手producerの起用)を...





最初はmisonoがあまりにも付けたしな感じがして、いたたまれなかったけれど、PVを見ると、姉と対等にやりあってて、妙に納得する。曲調はいつものクミ節なので、企画モノというより、ニューシングル外...
いま最も「美辞麗句」を素直に歌える方だと思う。そしてそれを素直に受け止められるティーンエイジャーの方々との、かくも幸せな関係性は結構硬いものなんじゃないかと。受験生仕様なんてのも泣かせるじゃない...





これは破格のアルバムである。夢見る為の丸薬である。釈迦に説法。んそんなことは重々承知なのである。某歌番組で「まずはどこへ行こう」を歌いなさっている時(ちなみにDrは坂田学であった!)、彼女はサブ...





歌、演奏、ジャケット、歌詞の世界観、どこを切っても様式美。とにかく硬い。硬くて凄い。聴く前に覚悟を決めてとりかからないと脳震盪を起こしそうなハードさで、ある種の沸点に達したかに思える。ある意味、...





ジャケ写の紋付姿、「ピアノ」というアルバムタイトル、そして、そのタイトルに准ずるかのような、簡素なアレンジ。まるで昭和初期の成人式に臨むかの如くの凛々しいお姿からは、前職(LUNA SEA)の名...
フライングコメントですがご容赦を。このお三方を見ているとキーワードが湧き出てくるので...。細野氏が久々にアイドルプロデュース(いもきんトリオが懐かしい...)&松本氏が第2の松田聖子を見出した...





「TOKYO JUKEBOX」に関する覚え書き ①全てメタルに聴こえるのが凄い ②マーティって46歳なのが嘘臭い ③「いきものがかり」まで取り上げてるのが偉い ④雑誌連載...